陰気なマンガ、あつまれ〜♪

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最近読んだオススメの陰気なマンガを2冊ご紹介♪

jisatsu_tou.jpg「自殺島」(森恒二)

ホーリーランド」の作者の新連載で、
自殺常習者たちが"本人同意"の基に無人島へ島流しにされ、
"死ねなければ、生きるしかない"サバイバルを始める...という内容。

サバイバル生活の方法や"自殺志願者"たちの人間関係、
無人島という限定空間の中でのドラマがジワジワと展開されていきます。

一度雑誌で読んで以来、コミックスの発売を待っていました!
まだ一巻ですが、これからの展開が楽しみな作品です♪






fuan.jpg
「不安の種」(中山 昌亮)

例えば風呂に入っているとき、ふと後ろに人がいる気がする...。

何気なく町を歩いているとき、目の端にはいる違和感...。

夜中のトイレの薄暗さの中にいるナニカ...。

そんな日常の正体不明のジワジワとした不安を
ヒトネタずつ投げっぱなしで描き、モヤモヤとした不安を残していく
まさに"不安の種"な作品。

人によってかなり好みが分かれます。
怖い人には怖いけど、分からない人には意味不明という、
おみくじのようなマンガです。

ちなみに、「不安の種」と「不安の種+」がありますが、
個人的に「不安の種」の方をオススメします。



なんかこういう陰気なオススメマンガ、ありますか?www
※グロや携帯小説的なモノではなく。

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